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インプラントの手術ってどんなことをするの?

ドクターコラム/2017年1月17日

インプラント治療は現在、もっとも安定性の高い義歯治療として世界中で広く行われている優れた治療法の一つです。
しかし、インプラント治療は手術という外科的な処置を伴う治療法である為、どうしてもインプラント治療を敬遠してしまう患者様がいるのもまた事実です。

そこで今回は、「インプラント手術ってどんな事をするの?」について詳しく解説させていただきます。

インプラント治療の流れについて ①-治療前の審査・診断と前準備-

1-1.インプラント治療では歯科医師と患者様とのカウンセリングをまず最初に行います

インプラント治療を希望される患者様が歯科医院に来院した場合には、まず最初にこれまでの虫歯治療や歯周病治療の有無、糖尿病や心臓、脳の血管系の疾患があるかどうか、また喫煙習慣があるかなどを詳しく問診票に記入していただきます。

その後、インプラント手術を担当する歯科医師により患者様とのカウンセリングに入らせていただき、患者様が希望するインプラント器具の種類をお尋ねしたり、ご希望の治療法についてお選びいただくなど、出来る限り患者様のご希望をインプラント治療に反映させる為のヒアリングを同時に行います。

1-2.歯科用レントゲンやCTを使いお口の中の状態を撮影します

歯科医師とのカウンセリングで患者様がインプラント治療を受ける事となった場合には、次に歯科用レントゲンや3D撮影が可能なCTを使って治療を受ける患者様のお口の中の状態を確認します。
インプラント治療で歯科用レントゲンやCTを使って患者様のお口の中を撮影する理由は、インプラント治療ではドリルを使ってインプラント治療を受ける患者様のあごの骨にインプラント体であるフィクスチャーを埋め込む為の穴を開ける必要があり、その際に患者様のあごの骨の厚みや高さがインプラント体を埋め込むのに必要な骨の厚みや高さが得られるかどうかを、事前に歯科用レントゲンやCTなどの撮影機器を使って撮影し確認しておく為です。

また、インプラント治療ではドリルを使って下あごの奥歯部分にインプラント体を埋め込む際に下あごの奥にあるオトガイ孔などの下顎神経が集中している箇所を傷つけてしまうおそれがある為、歯科用レントゲンやCTで患者様の神経経路を把握しておく事も手術前に事前撮影を行う理由となっています。

インプラント治療の流れについて ②-一次手術からメンテナンスまで-

2-1.インプラント体を埋め込む一次手術を行います

インプラント治療前の審査と診断、前準備がすべて整った後には、実際のインプラント体を埋め込む一次手術を行います。
一次手術ではまずインプラント治療を受ける患者様に麻酔を施した後、歯肉(歯茎)を切開してインプラント体であるフィクスチャーをあごの骨に直接埋め込みます。
インプラント体を埋め込んだ後は切開した歯肉を縫合して縫い合わせ、一次手術は終了となります。

2-2.治癒期間を設定します

インプラント体を埋め込む一次手術が終了した後は、あごの骨の中に埋め込んだインプラント体が患者様のあごの骨としっかりと結合する為の治癒期間を設けます。
埋め込んだインプラント体があごの骨と結合する期間は患者様のあごの骨の厚みや回復度合いの違いによって異なりますが、おおむね「3ヶ月間~6ヶ月間」の期間がインプラントがあごの骨と結合されるまでにかかる治癒期間として設定されます。
なお、治癒期間中にはインプラント手術を行った隣の歯を利用して仮歯を入れますので、治癒期間中でも歯が抜けて見えたり食べ物が噛めなかったりという事はありませんのでご安心ください。

2-3.埋め込んだインプラント体にアバットメントと上部構造となる歯を装着します

3ヶ月間から6ヶ月間の治癒期間を経て、患者様のあごの骨に埋め込んだインプラント体がしっかりと骨と結合している事が確認出来た場合には、二次手術を行います。
二次手術では歯肉を切開して埋め込んだインプラント体の頭部分を露出させ、アバットメントと呼ばれる部品をインプラント体に装着します。
アバットメントを装着した後は、歯の部分にあたる上部構造を埋め込んだアバットメントやお口の形状に合う形で作成し、上部構造をアバットメントに装着してインプラント手術は完了となります。

2-4.インプラント治療後も半年~1年に1回程度の頻度でメンテナンスを実施します

インプラントを埋め込んだ後には、治療後半年から1年に1回の頻度で通院していただき、インプラントのメンテナンスを実施します。
インプラントのメンテナンスはインプラント体を埋め込んだ周辺の歯肉が炎症を起こすインプラント周囲炎などの症状を防ぐ為には、もっとも重要となる項目でもあります。

あごの骨の厚みや高さが足りない場合には骨造成を行います

3-1.あごの骨の厚みや高さを増やす骨造成法とは

インプラント治療前のレントゲンやCTを使った撮影で患者様のあごの骨の高さや厚みがインプラント体を埋め込むのに必要な基準を満たしていない場合には、あごの骨の高さや厚みを増やす「サイナスリフト」や「ソケットリフト」、「GBR法」などの骨造成法をインプラント手術の一次手術を行う前に実施するケースもあります。

前準備から手術、メンテナンスまでを手厚くサポートします

今回は「インプラント手術ってどんな事をするの?」という質問にお答えをさせていただきました。

インプラント手術はインプラントを埋め込んで「はい終わり」という性質の手術ではなく、インプラント治療を受ける患者様のお口の状態を調べる前準備や審査、カウンセリングから、実際にインプラント体を埋め込むインプラント手術、そして手術後のメンテナンスまでが揃って初めてインプラント治療を受けた事となります。

この為、当院では患者様のそれぞれのお口の状態に合わせたオーダーメイド治療を心がけ、最後まで快適に治療を受けていただくように日々努めております。
「インプラント治療は痛い」「成功しないかも」といったインプラント治療に対する不安をお持ちの場合は、ぜひ一度当院にお越しいただき、インプラント治療についての説明を受けていただく事をおすすめします。

インプラントのメンテナンスは大事なのか?

ドクターコラム/2016年12月15日

インプラント治療は、患者様のあごの骨に人工歯根となるインプラント体を埋め込んで固定させる義歯治療の為、「インプラントを埋めたら後は何もしなくていい」と考えがちなのですが、実はインプラントは「埋め込んだら終わり」ではありません。

インプラント治療はむしろ、「インプラントを埋め入れてからが始まり」とも表現されるほど、治療後のメンテンナンスが必要不可欠となってきます。

インプラントのメンテナンスが大事な理由

1-1.治療後のメンテナンスを怠ると歯周病リスクが高まってしまいます

インプラント治療を受けた患者様の中には「インプラントは虫歯にならないから、もうこれで歯医者さんには通わなくて済みますよね」と大きな勘違いをしてしまっている方も多いのですが、これはまったくの誤りです。

確かに、インプラントは人工の歯根にアバットメントや人工歯である上部構造を連結させた人工物になりますのでインプラント自体が虫歯になる事はありません。

しかし、インプラントは天然の歯よりもプラーク(歯垢)がたまりやすいという性質があり、インプラントにしたからといって歯磨きをきちんとせずにいるとたちまちインプラントを埋め入れた場所にはプラークや歯石が増えてしまいます。

プラークや歯石がインプラントに付着しても虫歯にはならないのですが、それらの細菌の塊が長時間インプラントの周囲に付着し続ける事で「歯周病のリスク」が高まってしまうのです。
インプラント治療後にインプラントそのものが抜け落ちる事例においては、この「治療後にかかる歯周病」がトップの原因となっています。
この為、インプラントは埋め入れた後の定期的なメンテナンスが非常に大切な項目となります。

1-2.メンテナンスを怠ると「インプラント周囲炎」を引き起こす事も

インプラント手術でインプラントをあごの骨に埋め入れた後にメンテナンスを怠ってしまうと、「インプラント周囲粘膜炎」や「インプラント周囲炎」といった、歯周病と同様の症状が埋め入れたインプラントの周辺に発生する事があります。

インプラント周囲粘膜炎やインプラント周囲炎は一見すると歯周病の症状に似ているようにも見えますが、インプラント周囲炎と歯周病には歯周病が患部に痛みが生じやすいという特徴があるのに対して、インプラント周囲炎は痛みを感じにくく気がついた時には歯茎がやせてしまっていたり、ひどい時には突然インプラントが脱落するなどの重篤な症状を引き起こす事もあります。

1-3.歯周病とインプラント周囲炎の違い

歯周病もインプラント周囲炎も同じ歯周病菌が起こす病気である点においては違いはありません。
しかし、この2つの病気にはさまざまな症状の違いが存在しています。

歯周病は天然の歯でもインプラントにも起こりうる症状であり痛みを感じやすいという特徴がありますが、インプラント周囲炎はさほど痛みを感じないケースも多いです。
また、歯周病は歯茎の腫れが顕著に現われる事が多いのに対し、インプラント周囲炎では歯茎はあまり腫れないケースもあり判断が難しいのが特徴です。

さらには、歯周病が主に歯茎を中心にして炎症が発生し、あごの骨には徐々に歯周病菌が侵食していくのに対してインプラント周囲炎では歯茎のほかにインプラントを支えているあごの骨に比較的短い期間で歯周病菌が到達して早いスピード(1年あたり平均で1mmから2mmの骨が失われてゆきます)であごの骨が失われていく為、インプラント周囲炎を放置してしまい気がついたらインプラントがぐらぐらになり脱落していた、というケースも少なくありません。

インプラントのメンテナンス方法について

2-1.基本はご自身で行うセルフケア、そして歯科医師や歯科衛生士によるプロケアを組み合わせてメンテナンスを行っていきます

手術を受けてインプラントを埋め入れた後には歯周病やインプラント周囲炎といった症状を予防する為、天然の歯と同じように毎日のブラッシングが最重要項目となります。
インプラントのメンテナンスは基本のケアとして患者様がご自身で出来る毎日のブラッシングによるプラークコントロールを中心に、インプラントを埋め入れた歯科医院で理想としては「3ヶ月に1度」、最低でも一年に2回から3回のペースで歯科医師や歯科衛生士によるメンテナンスを受けていただく事をおすすめします。
プラークコントロールの方法は通常の歯磨きとさほど変わりませんが、通常の歯磨きで採り入れられているバス法(歯ブラシを横に当ててゴシゴシと歯と歯茎の境目を磨く方法)でインプラントや歯茎との境目を磨いてしまうと歯茎が退縮してしまうおそれがありますので、歯科医師や歯科衛生士にしっかりとしたインプラントのブラッシング方法を教えてもらうのがベストです。


毎日のケアを欠かさずに行いましょう

今回は「インプラントのメンテナンスの重要性」についてお話をさせていただきました。

インプラントはメンテナンスをきちんと行う事で、埋め入れたインプラントを一生の間、問題なく使う事も可能です。
逆に、インプラント治療後にケアを怠ってしまうとせっかく埋め入れたインプラントも半年も持たずに抜け落ちてしまう事もあります。
ご自身で出来る毎日の歯磨き、そして歯科医師や歯科衛生士によるプロケアのメンテナンスを怠らず、インプラントを長持ちさせる事を心がけましょう。

インプラント治療 VS ブリッジ・入れ歯を徹底比較

ドクターコラム/2016年12月11日

歯周病や虫歯、不慮の事故が原因で歯を失ってしまった場合には、インプラント治療に加えて部分入れ歯であるブリッジや総入れ歯を使用した従来の義歯治療を行う事が出来ます。
これら2種類の義歯治療であるインプラント治療とブリッジ・入れ歯治療はどちらも人気がある治療方法ですが、インプラント治療、ブリッジ・入れ歯治療にはそれぞれの治療ごとにメリットとデメリットが存在しています。

そこで今回は、人気のインプラント治療と従来からある義歯治療のブリッジ・入れ歯治療を徹底比較。
「いったいどっちの治療を行えば良いの?」とお悩みの患者様の疑問に詳しくお答えをさせていただきます。

インプラント治療とブリッジ・入れ歯治療の違いとは?

1-1.インプラント治療は人工の歯根を固定します

失われた歯の機能と見た目を取り戻す、という点においてはインプラント治療とブリッジ・入れ歯治療とでは大きな違いはありません。
しかし、フィクスチャーと呼ばれるインプラント体をインプラント手術を受ける患者様のあごの骨に直に埋め込んで治療を行うインプラント治療は、あごの骨の歯槽骨とインプラント体が直接結合して結びつく為人工歯根が出来上がる事から、従来のブリッジ・入れ歯治療よりも強固な安定性を保つ義歯を手に入れる事が出来ます。

1-2.ブリッジ・入れ歯治療は安定性に欠けてしまいます

一方、従来の義歯治療となるブリッジ・入れ歯治療においては、部分入れ歯であるブリッジを患者様に装着する際には失われた歯の両隣にある天然の健康な歯を少しだけ削って天然の歯を支柱として文字通り「橋のようにして」ブリッジを渡して義歯を支えるほか、総入れ歯を義歯として使う場合には基本的に歯茎や上あご、下あごといったお口の中の粘膜部分のみで総入れ歯を支える形となり、ブリッジが外れてしまったり総入れ歯がズレてしまうケースも多く、どちらも人工の歯根をあごの骨に直接結合させて固定するインプラント治療よりも義歯の安定性にかける、というデメリットがあります。

インプラント手術は外科的処置が必要

2-1.インプラント治療では外科的な処置が必要です

人工歯根であるインプラント体を治療を受ける患者様のあごの骨に直接埋め込むインプラント治療は優れた義歯治療の一つですが、インプラント治療においてはその治療の性質上どうしても治療を受ける患者様の歯肉である歯茎の切開やあごの骨へのインプラント体の埋め込みなど、外科的な処置が必要となります。

2-2.ブリッジ・入れ歯治療は外科的処置が不要となります

これに対して、従来の義歯治療であるブリッジ・入れ歯治療はインプラント治療のような外科的処置は一切必要とせず、ブリッジ治療をする場合でも天然の歯を削るだけで義歯を装着する事が出来る上、総入れ歯を装着する場合には歯茎やあごの粘膜の部分で入れ歯を支える為、治療中に痛みが発生しない、というメリットがあります。

2-3.インプラント治療で痛みを感じる事はまずありません

もちろん、インプラント治療では麻酔を患者様にしっかりと行った上で手術を行いますので治療中に痛みを感じる事はまずありませんが、患者様によっては「インプラント治療では手術が必要」という点が精神的な負担となってしまうケースもあります。
また、インプラント治療においては手術を受ける患者様に「静脈内鎮静法」という麻酔法を使って意識を半喪失させ、まるで夢の中にいるような、酔っ払っているような感覚で手術を受ける事が出来る方法もありますので、現在はインプラント手術に対する恐怖心を抱かれる患者様は少なくなってきています。

費用の違い

3-1.インプラント治療は費用が比較的高額になります

保険適用で治療が可能なブリッジ・入れ歯治療と比べると、保険が利かず自由診療となるインプラント治療は治療にかかる費用がインプラント1本あたり平均で30万円前後など、比較的高額な治療費用となるデメリットがあります。

→当院では、診断・素材・治療全て込みで1本あたり20万円という明確な料金体系にしています。
http://kodokai-implant.com/expense/

3-2.ブリッジ・入れ歯治療では保険診療が可能です

保険が適用され保険診療が可能なブリッジ・入れ歯治療では、ブリッジ治療が保険適用の場合で1本あたりの治療費がおおよそ1万円強~4万円弱程度、総入れ歯治療がおおよそ1万円強の費用で治療が可能となります。
ただし、これは保険が適用された場合の費用であり、保険外の自由診療で治療を行った場合には、ブリッジ治療が約15万円~45万円程度、総入れ歯治療にいたっては30万円から60万円もしくはそれ以上など、高額な治療費用が必要となるケースもあります。

ご自分に合った治療を行う事をおすすめします

インプラント治療は人工の歯根をあごの骨に直接埋め込む為、非常に安定性の高い治療法となります。
特に、「食べ物をおいしく食べたい」とご希望の患者様には安定性の高いインプラント治療が人気となっています。
インプラント治療やブリッジ・入れ歯治療にはそれぞれの治療におけるメリットやデメリットが存在しています。
歯を失ってしまった場合には、いったいどのような治療法が自分自身に合っているのかを歯科医師に相談し、なおかつ双方の治療をご自分で十分に比較して検討した上で治療を行う事をおすすめします。

インプラントの平均寿命と保証。ダメになる主な原因は◯◯?

ドクターコラム/2016年12月7日

インプラント治療は寿命が長い義歯治療として、現在は世界中でインプラント手術を行い、長持ちするインプラントを手に入れる患者様が増えてきています。

インプラントは定期的なメンテナンスを適切に行ってゆけば、埋め入れたインプラントそのものを長持ちさせるのはもちろんの事、残っている健康な歯の寿命を延ばす事が出来るというメリットがあります。
インプラントはほかの部分入れ歯やブリッジなどの義歯治療と比べると比較的費用が高額になる為、「インプラントは高い」というイメージを持たれている方が多いのですが、適切なメンテナンスさえ行っていれば、インプラント治療は入れ歯やブリッジよりも長持ちさせる事が出来ます。

インプラント治療は、「残っている天然の歯にダメージを与えない」「まるで自然の健康な歯のような義歯を取り戻す事が出来る」そして「人工歯根を埋め入れる為、安定性が高く食べ物をしっかりと噛む事が出来る」といった数多くのメリットがある治療法です。

インプラントの平均寿命は?

1-1.インプラントの平均寿命は累積残存率で10年を超えています

日本を含めこれまで世界中の歯科治療で使用されてきたインプラントは、平均寿命が累積残存率で10年を超えています。
これはつまり、「インプラントは定期的なメンテナンスを行えば10年以上は持つ」という事の証明でもあります。
インプラント治療においては、世界で最初に行われた人に対してのインプラント手術で埋め入れたインプラントが40年以上も何の問題もなく機能している事でも知られており、非常に寿命の長い義歯治療という特徴を持っています。

1-2.入れ歯やブリッジの平均寿命は4年から8年

従来の義歯治療である入れ歯やブリッジを用いた治療では、入れ歯の平均寿命がおおよそ4~5年、ブリッジの平均寿命は7~8年という期間となっています。
この数字を見ただけでもインプラントがほかの義歯治療よりも平均寿命が長いという事がお分かりいただけるかと思います。
さらに、入れ歯やブリッジは歯茎の粘膜や残っている天然の歯にどうしても負担がかかるのに対して、インプラントは人工歯根を直接患者様のあごの骨に埋め入れる為、「残っている天然の歯の寿命を縮めない」というメリットもあります。

インプラントにはメーカー保証があります

2-1.インプラントにはメーカーごとに保証期間が設定されています

インプラント治療は成功率が高く寿命も長い義歯治療ですが、トラブルが発生する事もまれにあります。
その為、ほとんどのインプラントメーカーでは各社ごとの「メーカー保証」を設定しています。
インプラントメーカーが設定しているインプラントの保証期間はそれぞれの会社で異なりますが、おおむね「埋め入れから10年前後」の保証期間を設けている会社が多いです。
ただし、このメーカー保証はあくまでも患者様に「歯科医院での定期的なメンテナンスを受けていただく事」が保証を受ける条件となっています。
万が一、埋め入れたインプラントが抜けてしまったり、装着した人工歯が破損して壊れてしまったなどのトラブルが起きた場合でも、保証期間であれば保証の範囲内での治療を受けていただく事が可能です。

注意すべき「インプラントをダメにする原因」とは?

3-1.「インプラント周囲炎」がインプラントの寿命を縮めてしまいます

寿命の長い義歯治療のインプラント治療も、定期的なメンテナンスを怠ってしまうとインプラントがすぐにダメになってしまうケースもあります。

インプラントがダメになる、つまり埋め入れたインプラントが抜け落ちてしまうなどのトラブルの主な原因は、メンテナンス不足により発生する「インプラント周囲炎」です。

インプラント周囲炎は天然の歯で発生する歯周病と症状が似ている病気ですが病気の進行スピードが歯周病よりも速く、歯周病の症状が歯茎などに痛みを感じやすいのに対してインプラント周囲炎は痛みが出にくく症状に気づきにくいという特徴がある為、気づいた時にはすでにインプラントが抜け落ちる寸前、グラグラの状態になっているというケースも少なくありません。

3-2.インプラント周囲炎は早めの治療が必須です

歯周病よりも進行スピードが速いインプラント周囲炎は、放置しても自然に治るという事はありません。
この為、もし埋め入れたインプラントに少しでも異常があると感じたらただちに歯科医院を訪れ、早めの診察と治療を受ける事をおすすめします。

定期的なメンテナンスと毎日のケアがインプラントを長持ちさせます

今回は、「インプラントの平均寿命」と「インプラント治療で受ける事が出来る保証について」お話をさせていただきました。

寿命が長く優れた義歯治療であるインプラント治療も、毎日のブラッシングで行うホームケアや歯科医院での定期的なメンテナンスを怠ってしまうと、インプラント周囲炎などの症状を発症してインプラントが抜け落ちる、使えなくなるといったトラブルが発生する事もあります。
せっかく埋め入れたインプラントを出来るだけ長く使う為、そしてインプラントメーカーからの保証を受ける為に、毎日の歯磨きによるプラークコントロールを行い、歯科医院での定期的なメンテナンスを受ける事を心がけましょう。

インプラント治療時の笑気吸入鎮静法

ドクターコラム/2016年12月3日

「インプラント治療は手術が怖い」
「手術時の麻酔の痛みが苦手」
「歯医者さんでどうしても緊張してしまうクセがある」

当院では、インプラント治療を受ける患者様に少しでも楽な気分でリラックスしながら治療を受けていただくための「笑気吸入鎮静法」をご用意しております。
笑気吸入鎮静法はおだやかな作用がある麻酔方法の一つであり、インプラント治療を受ける患者様の治療前の緊張や不安、恐怖感などを取り除き、楽な気分で治療を受ける事が出来ます。
今回は、「インプラント治療時の笑気吸入鎮静法」について詳しくご説明をさせていただきます。

笑気吸入鎮静法とは?

1-1.「意識を完全に失わせず」楽に治療を受ける事が出来ます

歯科治療や医療全般で用いられる「笑気」とは笑気ガスの事であり、酸素と亜酸化窒素という成分を混合させて作られています。
笑気ガスは全身麻酔の際にも使われる麻酔ガスの一種です。
しかし、インプラント治療の際に用いる笑気吸入鎮静法においては全身麻酔のように患者様の意識を完全に失わせる、といった事はありません。
笑気吸入鎮静法では全身麻酔に使用する笑気ガスよりも酸素の濃度を増やして麻酔ガスの濃度を30%以下に調整し低くしていますので、麻酔中には完全に意識が失われる事はなく、まるでお酒を飲んでほろ酔い気分になっているような、リラックスした感覚でインプラント治療を受ける事が出来ます。

1-2.治療前に吸入を行う為、麻酔の痛みも感じにくくなります

笑気吸入鎮静法はインプラント治療の際の麻酔注射の前に患者様に吸入していただきますので、「麻酔注射の痛みが苦手」という場合でも安心です。

1-3.治療中の記憶が残りにくくなります

インプラント治療では、患者様によっては手術中の音や身体に伝わる振動が手術後に「嫌な記憶」として残ってしまう場合があります。
笑気吸入鎮静法を用いたインプラント手術であれば、手術中の音や振動をほとんど感じなくなり、まるで夢の中にいるようなリラックスした気分で治療を受ける事が出来ます。
笑気吸入鎮静法を用いた手術では治療後に「何があったのか覚えていない」という患者様も多く、治療前から治療中、そして治療後まで恐怖心を取り除いてくれるのが特徴です。

静脈内鎮静法との違いについて

2-1.笑気吸入鎮静法は静脈内鎮静法よりも排泄が早いのが特徴です

インプラント治療で用いられる麻酔法としては、手術を受ける患者様の静脈内に麻酔薬を点滴で注入する静脈内鎮静法がありますが、静脈内鎮静法は患者様の意識を半ば失わせるという点では笑気吸入鎮静法と同じであるものの、麻酔薬を静脈内に注入する為に投与した麻酔薬の薬剤が体外に排泄されるのに半日程度の時間がかかってしまう為、治療後にはふらふらとしてしまったり車の運転が制限されるなどのデメリットがあります。
その点、濃度の低い麻酔ガスを使う笑気吸入鎮静法では体内に入った麻酔ガスは治療後にはすぐに体外に排泄されますので、治療後の車の運転や食事などにも影響が出にくいというメリットがあります。

笑気吸入鎮静法によるインプラント治療の手順

手順1.治療を受ける患者様の鼻の上にマスクを乗せます。

手順2.患者様に鼻呼吸をしていただき、笑気麻酔の吸入を開始します。
麻酔ガスの濃度は最初は弱くしておき、徐々に濃度を高めていきます。

手順3.笑気麻酔の吸入からおおよそ5分程度経った頃に患者様に鎮静状態が認められた事を確認した上でインプラント治療に入ります。
治療中も笑気麻酔の吸入は継続します。

手順4.治療が終了した後は吸入を止め、意識がはっきりとしてくるまで院内で安静にします。

手順5.ふらふらする、気分が悪いなどの状態がなければ、そのまま帰宅していただけます。
自動車で来院された患者様でも治療後おおむね20分程度で意識は完全にはっきりとしてきますので、安全です。

(※患者様の状態によっては治療後の車の運転や食事を控えていただく事もあります)

笑気吸入鎮静法はさまざまな患者様のケースに対応します

○治療時の麻酔注射が苦手な方

○治療時にお口の中に手を入れられると嘔吐反射が出てしまう方

○歯科医院での治療中にどうしても緊張して身体が硬くなってしまう方

○治療中に貧血状態になってしまった経験がある方

○歯科医院に行く事自体が自体が苦手な方

○過呼吸発作の不安がある方

○高血圧・狭心症・不整脈などの心配がある方

恐怖心を取り除き、リラックスした状態で治療を受ける事が可能です

笑気麻酔を用いる笑気吸入鎮静法は、従来の静脈内鎮静法よりも患者様の体内から麻酔成分が排泄されるまでの時間が短く、インプラント手術を受けた後、すみやかに歩いて帰宅する事も出来、メリットが多い麻酔方法の一つです。
低濃度の麻酔ガスを使用して行う笑気吸入鎮静法は、おだやかな気分でまるで夢の中にいるようにリラックスして治療を受ける事が出来る優れた麻酔法でもあります。
「インプラントは怖い」「麻酔注射が苦手」「治療中の記憶を残したくない」といったお悩みをインプラント治療にお持ちであれば、ぜひ一度、今回ご紹介した笑気吸入鎮静法について当院までご相談ください。

失敗しないインプラント治療ができる歯医者さんの探し方とは

ドクターコラム/2016年1月29日

インプラント治療を歯医者さんで行う際に、インプラント治療を受ける患者様が様々な不安を覚える事も珍しくありません。   インプラント治療は患者様の歯肉である歯茎を切開したり、患者様の顎の骨の中にフィクスチャーと呼ばれるインプラント本体の部品を直接埋め入れてゆく外科的処置を伴うインプラント手術が必要となりますので、インプラント治療を受ける歯医者さんは出来るだけ慎重に選びたいものですよね。     インプラントとは歯医者さんの高い治療技術と深いインプラント治療に関する知識、そしてインプラント治療に必要な最新の治療機器や治療機材が必要となります。   インプラント治療を受ける歯医者さんを上記の高い技術、深い知識、そして最新の設備や治療機器などを備えている歯医者さんでインプラント治療を受ける事がインプラント治療における失敗のリスクを少しでも減らす事が出来る要因の一つとなります。   この事に加えて、失敗しないインプラント治療ができる歯医者さんは患者様の治療内容をきちんと丁寧に患者様の立場に立って説明を行ってくれる歯医者さんであり、そして患者様本位のインプラント治療を行ってくれる歯医者さんがインプラント治療における優れた歯医者さんであると表現する事が出来ます。   インプラント とは、とても高度な技術力が必要となります。   そのため、その治療を行うことができる歯科医院は限られてくるのです。   そしてその歯科医院の中でも、失敗しないインプラント治療ができるところを探すことが大事です。 その歯科医院の探し方について、まとめてみました。   ・クチコミをみる インプラント とは、手術を受けることになるので、その手術についての評判を知ることが大事です。 そのため、その評判を知るためには、その歯科医院で、インプラント治療を行った人から実際に聞くことが一番です。 しかし、そう簡単にそのような人がいるとは限りません。 そのためそんな時には、その歯科医院のクチコミをみると、その情報を得ることができます。   ・ホームページでインプラント治療の内容を知る インプラント治療を行っている歯科医院では、その治療方法などについて、ホームページで詳しく説明がされているところがあります。 そのようにインプラントの内容について、説明が詳しくされているところは、安心して治療を受けることが出来ると言えます。 それは、その治療に対して、自信を持っているということだからです。 自信があることから、その内容を詳しく説明が出来ると言えます。

無料相談はインプラント治療をするのにどのくらい重要であるのか|新宿インプラントセンター

ドクターコラム/2016年1月27日

インプラント治療というのは昨今の歯科治療においてよく耳にする言葉ですが、しかしながらどういった治療であるのかよく判らないというかたも少なくありません。   実際に歯科治療をしている最中に歯科医からインプラント治療のことについて説明を受けても、突然理解するのは難しいでしょう。 よく理解できないまま高額な治療費をかけるのも躊躇してしまうのは当然です。 そのためインプラントがどういったものか知る機会を得るのはとても重要です。   インプラントについての理解を深め、疑問を解消してより良い歯科治療を受けるために無料相談やインプラント説明会を開いている歯科医院が多く存在しています。 最初はこういったものに参加をして一般的なインプラント治療についての知識を仕入れることをお勧めします。 現在国内ではさまざまなインプラント治療が行われていますが、治療する歯科医院によって費用も手術時間も術後のケアも異なってきます。ですので、実際にインプラント治療を受けようとする前に予備知識を身につけて、事前にさまざまな病院の情報を知り吟味し、自分の希望を叶えるのに最適な医院を選ぶ必要があります。   そのためにインプラントの無料相談で知識を深めることはとても重要です。 まずは気軽に参加できるこういった無料相談について知るきっかけを作ってください。   インプラント治療を受ける際に、インターネットで検索してインプラント治療を専門的に行っている歯科医院を探し、その上で実際にインプラント治療を実施している歯科医院を訪れて初診を受ける方が多いかと思いますが、インプラント治療を受ける前には無料相談 インプラントが歯科医院選びの点でももっとも安全な選択肢の一つとなります。   無料相談を実施している歯科医院ではインプラント治療を受ける前の無料相談をインターネット上で行う事が出来るメリットがある他、実際に歯科医院を訪れての無料相談 インプラントを受ける事が出来るという2つのメリットが存在しており、治療前にインプラント治療に関する説明とインプラント手術に関する手順、そしてインプラント治療にかかる費用などを詳しく聞く事が出来ます。   インプラント治療は基本的に保険が効かない自費診療での治療となる為、比較的治療費用が高額になる事が多いのですが、そんなインプラント治療の治療費用についても無料相談を実施している歯科医院ならば治療費用について丁寧に詳しく教えてもらえるメリットもあり、費用面についても事前にチェックする事が可能となり治療にかかる費用についても把握しやすくなります。   インプラントを入れるときには、知識を持っている方に相談をすることが一番重要とされています。何も知らない状態で治療を受けるというのはよくないことで、無料相談こそが一番重要とされているくらいです。無料相談でインプラントの知識を得ることによって、どのような問題点が生じるのか、完成するまでにかかる時間についてもわかるようになります。   何も相談しないままだと、自分にあったインプラントは何かも考えていくことができません。 また相談できたとしても、インプラントの種類などを聞くことができないと、これも治療に影響が出てしまいます。相談をすることは何よりも重要で、インプラントを入れるときの不安を取り除くことができます。事前に無料相談を行っていれば、最初にこうした治療を行って、それから色々やっていくことがわかるようになります。   相談にお金が必要というのもよくないことなので、無料相談によって色々話ができるところが望ましいです。無料相談 インプラントを行うことで、今まで知らなかったことが全てわかり、安心して任せることができます。特に種類などについては、説明をしっかりしてもらわないと駄目なので、そうした知識を得るためにも重要です。

新宿駅前の歯科と近辺の駅前医院の歯科医院で行うインプラントとの違い

ドクターコラム/2016年1月25日

他の駅前歯科と、新宿の駅前歯科では、結構治療に詳しい方が揃っているかどうかで違いがあります。 新宿駅近辺ではインプラントに詳しい方が揃っているので、近くにある場所でもインプラント治療を適切に受けることが可能となっています。 他の駅前は、どちらかと言えば虫歯などの治療に詳しいところが多いので、インプラントになるとちょっと苦労することが出てしまいます。   新宿駅前がどうしてここまでしっかりしているのかは、それだけ激戦となっているからです。 他の歯科もインプラントの治療に積極的で、知識をしっかり集めているからこそ治療の安心感が生まれています。 新宿駅 インプラントは本当にしっかりできて、しかもメンテナンスなども行きやすいので、お勧めされている部分があります。他の駅前だと、それ以外の場所に行ったほうがいいことができるとされることもあり、ちょっとした違いが生まれています。   どうしてもインプラント治療を受けたいと思っているなら、新宿駅近辺がお勧めです。 他の駅前より知識を持っている歯科が多く、そして実績を積み重ねているからこその安心感もあります。 もし選ぶのであれば、新宿駅前周辺の歯科から考えていくのもいい方法です。   インプラント治療を歯科医院で受ける事を予定されている患者様の中には、出来るだけご自宅から近い場所で近辺の駅前などにある歯科医院でインプラント治療を受ける方を希望される方も多いのですが、ただご自宅から近いという理由だけでご自宅近辺の駅前などにある歯科医院でのインプラント治療を受けにゆく事はあまりオススメ出来る事ではありません。   なぜなら、通いやすいという理由だけで駅前の近辺にある歯科医院でのインプラント治療を受けてしまうと、そのインプラント治療を行う歯科医院の本当の歯科医師のインプラント治療の実績やインプラント治療の経験などが分からないままでインプラント治療を受けてしまうおそれがあるからです。   その点、日本の中でももっとも人口が多い東京都内の新宿駅近辺のインプラント専門医院であれば、数多くのインプラント治療を行う歯科医院が競合している為に必然的に現在も開業しているインプラント専門医院は淘汰されずに患者様に支持されて生き残ってきたという証明がなされているので、新宿駅エリアの歯科医院を患者様ご自身がインプラント治療を受ける場所として選択する事は患者様が住まわれている自宅近辺の駅前の歯科医院よりも技術が高く経験も深い歯科医師による治療が受けられる可能性が非常に高くなります。   インプラントの手術は非常に高度な外科手術となりますが、最近では患者負担を抑え、感染症やその他のリスクも極限まで軽減された様々な施術方法が誕生しています。 そのためより安全で審美性に優れたインプラントを行うにはそうした最新の治療を行える信頼出来るクリニックを選ぶということが非常に重要なのですが、新宿駅近郊のインプラント専門医院はその中でもレベルの高いクリニックが揃っていることで有名です。 新宿駅以外の駅前医院にも様々な優れたクリニックがありますが、美容面に特化した審美歯科やインプラントの矯正歯科などはやはり新宿が非常に高いレベルとなっており、日本でもトップクラスに入る実績と実力を兼ね備えたクリニックの多くが新宿駅エリアで行われています。   このようにインプラントの手術を行う上で非常に恵まれた環境にある新宿ですが、当然地価も高いので、クリニックの治療費も高額なところが多いのも事実です。 インプラントは特別な事情がない限り、今のところ保険適用が無い自由診療なので、治療費も各クリニックで全く異なりますが、新宿は特にそうした治療費の差が顕著になっています。   しかし、実績や最新の治療を受けられるというメリットは非常に大きなものなので、一度クリニックのホームページなどでその他の駅前医院との治療法の違いをお確かめ下さい。

新宿で良いインプラントセンターを見つけるポイント

ドクターコラム/2016年1月24日

日本全国で現在インプラント治療を専門的に行う歯科医院が増えている状況がありますが、その中でももっともインプラント治療を行う歯科医院が多い地域に人口が日本でも一番多い東京都があります。   東京都内のインプラント治療を行う歯科医院の中でももっとも良いインプラントセンターが集中している地域の一つに新宿があり、新宿のインプラントセンターには連日多くのインプラント治療を希望する患者様が初診を受ける為に歯科医院を訪れています。   新宿はインプラント治療を専門的に行っている歯科医院でインプラント手術や骨造成法を用いたインプラント治療の深い経験と知識、そして高い技術を兼ね備えた優秀な歯科医師が在籍している点が大きな特徴の一つであり、新宿のインプラントセンターには他院の歯科医院で治療不可能と言われた患者様についても出来る限りの前処置を行って骨密度を増やすなどの方法を取った上でインプラント治療が可能となった例も数多く存在しています。   新宿のインプラントセンターはホームページをインターネット上に所有しているのが特徴ですので、新宿で優れたインプラント治療を受ける場合にはインターネットの検索サイトで新宿のインプラントセンターについての情報を検索する事をおすすめします。   近場でいい治療を受けたいと思っているなら、それに見合った基準を設けて考えていくこととなります。新宿でインプラントセンターを見つけるためのポイントとしては、まずインプラントの知識をしっかり持っているかです。インプラントを幅広く取り扱っており、その知識をしっかり持っているのであれば、安心して治療を受けることが可能となります。   次に大事なことは、インプラントの説明を的確に行ってくれるかどうかです。色々な種類が存在するインプラントでは、当然説明をしっかりしてもらわないとわかりません。新宿のインプラントセンターでは、説明をしっかりしているところもあれば、そうではないところもあります。しっかりした説明を聞くことができるところでお願いすると楽なので、色々な説明をしてもらい、わからないところは質問を聞いてくれるようなところが望ましいです。   費用面は特に変わらないので、選ぶ基準としては間違っています。新宿でインプラントセンターを選ぶポイントとしては、やはりインプラントの知識を持っていて、しかも多くのインプラントから適切なものを考えてくれることです。これらのポイントに合致しているところなら安心して治療を行えます。

新宿で最先端のインプラント治療が行える歯科特集|新宿インプラントセンター

ドクターコラム/2016年1月23日

最新の治療を受けさせてくれる歯科なら、もっといいインプラントを入れることが可能となっているかもしれません。そうした歯科を見つけることが大事になってきますが、なかなか情報を手似れることも難しいことです。 新宿 インプラント治療を行うのであれば、2つの歯科がかなり利用しやすいとされているので、まずは紹介する2つから考えてもらうといいです。   まずはトップスデンタルクリニック西新宿です。この歯科では多くのインプラント実績を持っており、しかも最新型のものも多数用意されています。だからこその安心感を手に入れることが可能となっていて、治療をスムーズに行うことができます。新宿でのインプラント治療の中でも屈指の実力を持っているとされている歯科であり、多くの治療に携わっています。メンテナンスもしっかり行い、常にいい状態を継続できるので安心感があります。   また水口インプラントセンター新宿も、新宿でインプラント治療でいいものが行える1つです。名前のとおりインプラント治療に特化しているところであり、最新の治療や方法などをしっかり確立させています。安心して治療を受けられるという部分ではここが一番で、相談にもしっかり乗ってくれます。   皆様はご自分がインプラント治療を受ける歯科医院をどのような基準で選ばれていますでしょうか。 確かに多くの方が出来るだけ高い技術で痛みも少なく、インプラント治療後のインプラントの安定率が高い歯科医院でのインプラント治療を希望されている という現状があります。   しかしそのようにインプラント手術を行う歯科医師の高い技術と深い知識、そして最新のインプラント治療に関する機器や設備を備えている歯科医院を探すのは中々骨が折れる作業となります。   そんな時に活用出来るのが、インターネットを利用してのインプラント治療を行っている歯科医院探しです。   特にインプラント治療の分野においては、人口が日本一多い東京都内の中でも新宿 インプラント治療に代表される新宿のインプラント治療を行っている歯科医院が優秀な歯科医師が多い事で知られています。   新宿のインプラント治療の歯科医師は長年のインプラント手術の治療実績と患者様本位の患者様のそれぞれの症例に合わせたインプラント治療でインターネットのインプラント手術の口コミサイトでも常に上位にランキングされている歯科医院が多い事も特徴の一つであり、インプラント治療を行う新宿の歯科医院には連日多くの初診の予約が患者様によって行われています。   インプラントの治療は80年代から90年台にかけて急速に広まりましたが、黎明期はインプラントの製品や施術法自体がそれほどレベルの高いものではなかったので、土台部分が歯茎から透けてしまうなど様々なトラブルも見られました。   しかし、最近ではジルコニアインプラントなど審美性に優れた製品や一回法など患者負担を抑えた手術方法など目まぐるしく変化を見せています。そうした中、新宿では、インプラント治療でも各クリニックが最先端の治療設備を整えていますが、いくら最先端の治療法や製品と言っても貴方ご自身の目的に合ったものでなければ意味がありません。   例えば就職活動や結婚式を控えている方にとって、早急にインプラントの治療を終わらせたいという希望は切実なものですが、この場合新宿 インプラント治療では一回法などがより理想的な選択肢になります。   一回法では本来期間をおいて二度の手術が必要だったインプラントを一回の外科手術で完結することが出来るのでトータルでの施術期間は大幅に減少します。しかし、新宿ではインプラント治療でも出来るクリニックが限られていることや、口腔内の環境によっては感染症のリスクが高まるなど必ずしも全てのケースで推奨される訳ではないので、貴方にピッタリのクリニックを探すことが重要です。