インプラントのオペの詳しい手順とは|新宿インプラントセンター

ドクターコラム/2016年1月10日

インプラント治療を受ける患者様にとっては、ご自分が受ける事となるインプラント手術に不安を覚える患者様も多いようですが、インプラント治療は手順をある程度患者様の方で把握しておく事でインプラント手術に対する不安も払拭する事が出来ます。   インプラントのオペの詳しい手順については、まず最初にインプラント治療を行う前に麻酔を患者様にかけてゆく事となります。   この際の麻酔は通常の歯科医院での虫歯治療で使用する麻酔とは少し異なり、患者様の顎の骨の全体部分が知覚を感じなくなる麻酔を行う事もあります。   麻酔の注射針を患者様の歯肉に注入する前に患者様の歯茎である歯肉部分に液体の表面麻酔を使って注射針を注入する時の痛みを軽減する方法もありますので、麻酔についても痛みはほとんどありません。   インプラントのオペの詳しい手順については、患者様の歯肉や顎の骨部分の知覚を感じさせなくする麻酔注射の他に、患者様が希望される場合には静脈鎮静法という静脈麻酔を患者様に行い、患者様の精神的な負担を軽くする事も可能です。   そしてオペの詳しい手順はインプラント手術へ移行する流れとなり、歯肉の切開、インプラント体の埋め込み、歯肉の縫合という手順を経て手術は完了となります。   インプラントは保険が適用されるブリッジや入れ歯などの治療とは根本的に異なり、大掛かりな外科的手術を必要とします。 そのため治療を開始するにあたっては内科系の手術と同じように不安に感じる方もいらっしゃいますが、ここではインプラントのオペに詳しい手順について見ていきましょう。まずインプラント オペ 詳しい手順では事前にオペが可能かどうかの判断が重要になります。   インプラントは土台となる部分を骨に埋め込みますが、この際に骨の厚みや量が少なければ当然安全にインプラントを埋め込むことは出来ません。そのため事前に歯茎の状態や骨の状態をしっかりと確認することが、インプラント オペ 詳しい手順においては重要なことになります。   そして手術を行う際には、抜歯部分にインプラントの土台を埋め込み、そこに人工の歯をネジのように取り付けていきます。   しかし、これは言葉にするとシンプルですが、インプラントの土台部分と骨がしっかりと結合するのを待つ必要があるので、二回法と呼ばれるインプラントの手術では一回目と二回目の手術の愛大に数ヶ月の期間をおいて骨結合を促す必要があります。   このように期間も手間もかかるインプラントですが、審美性に優れ機能性も高いので、ぜひご検討下さい。   抜歯部分は当然そのまま放置しておくと、見た目上も大きな問題になりますし、隣り合う歯の寿命も縮めてしまうことになるので早急な対処が必要です。ここではそんなインプラントのオペの詳しい手順について見ていきましょう。   まずインプラントのオペという言葉でも分かる通り、インプラントは通常の歯科治療の枠を超えて外科手術を伴う治療です。   通常の入れ歯やブリッジでは歯科治療の範囲内の治療ですが、インプラントの場合には土台部分を骨に埋め込むという非常に負担の大きな手術を行うので、インプラントのオペの詳しい手順について知っておくことが大事です。   まず抜歯部分など歯が欠損している箇所にインプラントの土台を埋め込みます。   通常のインプラントはチタン製ですが、チタンは骨との融和性が非常に高いことで知られているので、骨に埋め込んだインプラントは数ヶ月で高い結合を見せます。こうして骨とインプラントの結合を待った後で、仮歯から実際のインプラントの歯を装着していきます。   インプラントのオペの詳しい手順はおおよそこの順序になりますが、この過程には様々な特別な処置が施されます。例えば骨の厚みが足りない際の骨移植などケースバイケースで様々なアプローチの治療が必要になることもあるので注意してください。
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