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切らないでインプラントができるフラップレス手術とは|新宿インプラントセンター

ドクターコラム/2016年1月16日

従来のインプラント治療におけるインプラント手術は、患者様の歯茎である歯肉を切開し、インプラント体であるフィクスチャーを埋め込む顎の骨の手術箇所を広く見えるようにした上でインプラント体の埋め入れを行っていました。   しかし新しい治療法であるフラップレス手術とは従来のインプラント手術とは異なり、インプラント手術を受ける患者様の歯肉を切開せずに4mm程度の穴を歯肉に開けた上でインプラント体であるフィクスチャーをそのままその穴の部分から患者様の顎の骨に埋めいれてゆく手術法となります。     このフラップレス手術とは切らない手術法として現在注目され始めてきていますが、インフラップレス手術を受ける患者様の適応の度合いについてもインプラント手術を行う前に正確に把握して適応出来ると歯科医師が判断した場合にのみフラップレス手術が適用可能となる、という性質も持っています。   この為、切らないインプラント手術であるフラップレス手術は血圧の問題や糖尿病の患者様など従来の手術ではインプラント治療が不可能だった患者様にも適用出来る可能性が出てくるなどメリットもありますが、必ずしも全ての患者様に適用可能ではない事も理解しておく必要があります。   インプラント治療の中には、切らずに治療を行うことが出来る、フラップレス手術があります。   その治療には、メリットとデメリットがあります。 そのため、そのフラップレス手術を受ける時には、それらについて把握をして受けることが大切です。 その内容について、まとめてみました。   ・様々なメリットがあるフラップレス手術とは   フラップレス手術とは 、通常のインプラント治療と違って、色々なメリットがあります。 その中の一つとして、皮膚を切開と縫合をする必要性がないので、それだけ手術時間を短時間で終了させることができます。 長時間かかってしまうと、不安が強くなりますが、短時間であると、不安が少なくてすみますね。 また、その治療に疲れることも少なくなります。 治療に対して、不安が強い人や体力が心配と言う人にとっては、最高の治療方法と言えます。   ・フラップレス手術のデメリットとは フラップレス手術の場合は、メリットがある反面、デメリットもあります。 それは切開をしないので、その中の骨の状態を、よく確認をすることができないということが、挙げられます。 そのため治療方法は、医師と患者さん自身が最終的に決めることが大事です。 インプラント治療の中には、切らずに実施することが出来る、フラップレス手術があります。 その治療は、インプラント治療を行う時に、その部分にしっかりとした骨と歯肉であると判断をした場合、その治療方法が適応されます。 フラップレス手術は、切開をすることがないので、様々なメリットがあります。 フラップレス手術のメリットについて、まとめてみました。   ・フラップレス手術は痛みが少ない フラップレス手術は、切開をすることがないので、その分痛みが少ないと言うメリットがります。 痛みがあると怖いと言う人にとっては、とても嬉しい治療法となりますね。   ・フラップレス手術は出血が少ない 痛みが少ないことと同じように、歯肉を切開する必要がないので、その治療を受ける際に、出血も少なくなります。 出血が少ないということは、その後の侵襲も少ないということが言えます。   ・フラップレス手術は腫れが少ない フラップレス手術は、切開をしない分、その部位に対して、侵襲が少なくなります。 そのため、治療を行った後に、よくある歯肉が腫れるということも少ないです。
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